こたつはいつから出す?

寒くなってくると家の中に欲しくなるものは暖房ですが、こたつは春や夏になると片づける人が多いですよね。
こたつはタイミング良く出さないと、面倒くさくなってしまい、出さなくてもいいやと思う人が多い気がします。
そうならないためにも、今回はこたつを出す良いタイミングについて環境スペースが書いていこ
うと思います。


こたつは意外と面倒で場所も取る

こたつは寒いと思ったら出しましょう!
と言いたくなりますが、近年は寒暖の差が激しいので、寒かったり暖かかったりとタイミングを失いがちです。
こたつは、マットを敷いたり布団をかけたりと何かと準備が大変ですし、大きいこたつは場所も取ってしまいます。
こたつを出してから邪魔と思わないようにするためには、出すタイミングを知る必要があります。


こたつを出す目安の温度

こたつが欲しいと思う温度の目安は15度です!
人によって寒いと感じる温度は変わりますが、気温が15度を下回ったらこたつを出すべき温度になったと言えます。
家に温度計がない場合は、天気予報の気温を見てみましょう。
最低気温や最高気温ではなく、日中の平均気温を見て15度以下だったらこたつを出しましょう!
また、週間天気予報を見ておけば、今後の気温の変化も見られるので、週間天気予報で15度以下が続くようになったら出しても良いでしょう。
地域によっても気温に差がありますが、時期的には10月後半から11月上旬が目安です。
こたつを出す前は、周辺を片付けたり掃除たりすると気持ちよくこたつ生活を送ることができるでしょう。


こたつのメリット

寒さは、服を厚手の物にすれば寒さは和らぎますが、家の中でじっとしていると足もとから寒さを感じることがあります。
部屋を暖かくしていても、床付近の温度は意外と低いです。
足元から寒さを感じないためには、こたつの力を借りるのが一番でしょう。
こたつに入ることで、足元から来る冷えを解消することができます。
エアコンを付ける場合は少し工夫が必要です。
エアコンの暖かい気流を上に行きづらくするために、風向を下に向けるのも良いですが、それでも暖かい空気は上に逃げていってしまいます。
そういう時には、扇風機やサーキュレーターを使って、上に溜まった暖かい空気を循環させれば、部屋の中も温まりやすくなります。
しかし、エアコンを付けるほどではないという時には、こたつがあれば足元の寒さを和らげることができます。
こたつは消費電力が控えめで家計に優しいのでおすすめです。
こたつを出すのは少し面倒ですが、出した後は暖かく幸せな気分にしてくれます。