良いストレスと悪いストレス

みなさん、ストレスには良いストレスと悪いストレスがあるのをご存知ですか?
ストレスと聞くと、イライラや不安、疲労などのマイナスイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
実は、ストレスには悪いストレスだけではなく、良いストレスもあるのです。
今回は良いストレスと悪いストレスについて、環境スペースがご紹介します。

ストレスとは

自分以外の要素から何らかの刺激を受けて反応している心の状態のことで、朝目覚めた時に、小鳥のさえずりが聞こえたり奥さんが沸かしているコーヒーの良い香りが漂い心地よくなることもストレスです。
このような、ストレスを認識して良い反応を示すものを「ユーストレス」と言い、悪い反応を示すものを「ディストレス」といいます。
何が良いストレスで何が悪いストレスかは、その人それぞれの主観で決まります。

良いストレス「ユーストレス」

自分の利益になることや将来プラスになることなど「快感」だと感じる有益な刺激。
例えば、明確な目的を持ち、物事に取り組んだ時に途中ディストレスが降りかかってきても、前向きに捉えることで充実感に変え、ユーストレスへと変更できます。
他にも、綺麗な風景を見て感動するのも良いストレスです。
ストレスは溜めたくないものですが、このような良いストレスは大切です。

悪いストレス「ディストレス」

ユーストレスとは逆に、「不快」だと感じる刺激、自分に害にしかならない刺激、苦痛をディストレスと言います。
上司のパワハラや環境などから受ける不快感など、ディストレスを溜めてしまうと健康などにも悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

ディストレスを軽減して、ユーストレスに変えるようにしよう

ここで大切なのが、ディストレスを軽減して、ユーストレスに変えることです!
ストレスは主観で決まるものなので、自分がポジティブにストレスを受け止めることができればユーストレス、ネガティブに受け止めてしまってはディストレスとなります。
つまり、自分次第でストレスは変わるということです。
自分にとって、どんなことがディストレスなのか明確にしてみてください。
例えば、上司からの嫌味がストレスならば、仕事以外でディストレスを発散する方法や嫌味をうまく聞き流す方法を考えユーストレスに変えていきましょう!

ディストレスをなるべく軽減してユーストレスを増やすことで、健康に楽しく刺激ある生活になります。
私もディストレスからユーストレスに変えれるよう努力しますので、みなさんもぜひ意識してみてください。