栄養豊富なみそ汁を飲もう

和食が無形文化遺産に登録されたことによって、海外からも注目を集めるようになりました。
それ以前から、和食は健康にいいと言われていて人気がありましたが、ここ数年でさらに人気が加速しているように感じます。
和食の定番目ニューの一つにみそ汁がありますが、皆さんは毎日みそ汁飲んでいるでしょうか。
最近は、洋食を食べる機会が増えていることから、あまりみそ汁が飲めていないという方も多いです。
そこで、環境スペースがみそ汁が持つ多くの魅力を紹介していきましょう。


みそ汁を飲むメリット

みそ汁を飲むことで様々な栄養を摂ることができます。
みそ汁には具材を入れることが多く、豆腐や海藻、野菜など具材の種類や量はそれぞれの家庭によって違いがあります。
具材に使用する野菜も、葉物野菜やじゃがいもなどの根菜類、トマトやブロッコリーなどの洋物野菜に至るまで幅広く使用されています。
きのこ類や肉、魚などどんな食材も具材として使用できるのがみそ汁の魅力です。
様々な具材をむ見合わせることで、摂取できる栄養素は変わってくるので、日々の体調に合わせて具材を選ぶことも可能です。
また、多くの具材を使って具沢山のみそ汁を作れば、一汁一菜であってもバランスのとれた食事にもなります。
汁ものなので、食欲のない時でも食べやすく栄養価も高いのでおすすめです。


みそ汁の塩分は大丈夫?

みそ汁は好きでも、塩分が気になると不安になっている人もいるでしょう。
高血圧や病気などで塩分を控えている人などは、特に気にしてみそ汁を飲む回数を少なくしている方もいるかもしれません。
みそ汁には、味噌を使用するのでどうしても塩分が多く含まれると感じてしまいますが、みそ汁1杯あたりの塩分量は1g程度だと言われているので、心配しなくても大丈夫です。
きつねうどん1人前には5g程度、カレーライスには1食3g程度の塩分が含まれていると言われていますので、それに比べるとみそ汁は塩分が少なく1日3杯程度までなら健康に影響はないでしょう。
もし塩分が気になるなら、塩分の排出を促すカリウムが多く含まれる海藻を使ったみそ汁を飲むのがおすすめです。

■みそ汁を作る時のポイント
みそ汁を美味しく作るためには、絶対に沸騰させないようにしましょう。
沸騰させてしあむと、せっかくの味噌の風味が飛んでしまい、美味しさが半減してしまいます。
ふつふつと煮立ち始めたら火を止めてください。
この時が一番味噌汁が美味しい時なのでタイミングを逃さないように注意して味噌汁を味わってください。
インスタントのみそ汁などもあるので、みそ汁を飲む習慣を作ってみてはいかがですか?