夏に行ってほしい絶景スポット!

気温が高く蒸し暑い日本の夏。
外に出るのがおっくうになって、休みの日は家の中でだらだら過ごしてしまうという方も多いのではないでしょうか。
しかし、せっかくの休みをムダに過ごしてしまうのはもったいないと環境スペースは思います。
そこで、この夏にぜひ訪れてほしい絶景スポットを紹介していくので夏休みの旅行に参考にしてみてください。


自然豊かなマザー牧場

マザー牧場は、千葉県富津市にあります。
広大な敷地の中には遊園地やアドベンチャーが楽しめるエリア、動物と触れ合うことができるエリア、季節の花々を鑑賞できるエリアなど1日では楽しみつくせないほど魅力あるエリアが広がっています。
コテージやキャンプ場などもあるので、家族や友人と一緒に自然を満喫することができるでしょう。
このマザー牧場でおすすめの絶景が、桃色吐息と名付けられた花であるペチュニアが一面に咲き誇る花畑です。
鮮やかなピンク色の花と青空のコントラスはまさに絶景そのものです。
桃色吐息の花が楽しめるのは、5月中旬~9月中旬までと長いので夏のお出かけスポットにもピッタリです。


日本最長の吊橋、三島スカイウォーク

全長400mもある三島スカイウォークは、静岡県三島市にあり日本最長吊橋として注目を集めています。
箱根峠から車で約10分のところあるのでアクセスもしやすいのが特徴です。
水色を白色を基調に作られた吊橋からは、富士山を見ることもできてまさに絶景です。
周囲に高い建物がないので360度パノラマを楽しむのはもちろん、その高さにも注目してほしいと思います。
歩行者専用の吊橋なので安心ですし、車いす同士がすれ違うことが可能な幅となっているので多くの人がこの吊橋からの景色を堪能することができます。

人工海水を利用した京都水族館

暑いのがどうしても苦手だったり天気が悪い日には、水族館を訪れるのもおすすめです。
ここで環境スペースが紹介するのは、京都にある京都水族館です。
国内で初めて人工海水を使用していますが、これは京都盆地に水族館があるからこその取り組みでもあります。
通常は海の近くに建てられるのが一般的ですが、盆地に建設するということで人工海水を使用しています。
ペンギンやイルカ、アザラシなどはもちろんですが、鴨川に生息するオオサンショウウオも見ることができるのが特徴です。
また、動物たちのご飯タイムを見たり、体験プログラムに参加したりと魅力満載です。
京都水族館に行って、色々な魚たちを観察してみてはいかがですか?