秋の味覚!松茸を楽しむコツとは

秋の味覚として人気の高い食材が松茸ですよね。
一年に一度、秋にしか味わうことができないからこそ、この時期にどうしても食べたくなってしまいます。
でも、ちょっと気になるのが松茸のお値段です。
きのこ類の中ですば抜けて高い松茸は、ある意味高値の花でもありますね。
しかし、ちょっとした工夫をすることで、比較的安く松茸を手に入れることが可能となります。
今回は、環境スペースが秋の味覚 松茸を楽しむコツを紹介していきます。


狙い目は輸入松茸!

日本では、高級食材として扱われている松茸ですが、正解的にみるとここまで高額で取引されるのは日本だけなんです。
そのため、輸入品の松茸を選ぶことで国産松茸の1割程度の価格で購入することが可能です。
輸入先としては、カナダ、北米、メキシコ、韓国などを中心に様々な国から輸入されています。
相場価格は、時期や大きさなどによって違いはありますが、4本で4000~5000円程度で購入することができるでしょう。


カナダ・北米産は香りが強い

カナダ・北米産の松茸は、国産のものに比べると、いしづきの部分が短くカサから軸の部分までが少し白っぽいのが特徴です。
国産の松茸と三尾為はやや違いがありますが、食感が柔らかく香りが強いので炊き込みご飯や土瓶蒸しなどがおすすめです。


コスパ重視ならブータン産

ブータン産の松茸は、国産の松茸に似た形をしていて、歯ごたえもありコスパがいいのが魅力となっています。
国産の松茸に似ているにも関わらず、韓国産の松茸の半額程度の価格で購入できるのは嬉しいですよね。
また、ブータン産の松茸は、標高3,000m以上のところに生えていて虫がほとんどいないので安心して食べることができます。


国産なら岩手産を選ぼう

松茸は、京都・丹波産で収穫されたものが最高級とされていますが、よほど食通でなければ他の国産松茸との違いは分からないでしょう。
そのため、京都・丹波産よりも価格の安い岩手産や長野産の松茸を選ぶのがおすすめです。
鮮度も良く出荷量も安定しているので、価格の変動も少なく手に入りやすいでしょう。


シーズン終わりの10月末なら底値が狙える

松茸が食べたいけれど、もうちょっと安くならないかなと思っているのであれば、シーズン終わりの10月末ごろに購入しましょう。
この時期は、北米産などの輸入松茸が底値になるので安く買いたいという方はこの時期を狙うのがおすすめです。

松茸は、炊き込みご飯で楽しむなら香りを重視し、焼き松茸で楽しむなら食感のいいものを選びましょう。